Q:働きながらでも学修できますか。

A:可能です。修了に必要な学修のうち、集合研修やスクーリングとなっているのは、1年次の必修2科目と、各年度2回の研究発表会のみです。このうち、一部はウェブ会議で受講することもできます。
 

Q:自宅で受講できますか。

A:できます。研究発表会以外の機会(スクーリングや研究指導)はすべてウェブ会議によるメディア授業の形で受講が可能です。

 

Q:自宅でスクーリングを受講するには何が必要ですか。

A:パソコンがあり、インターネット環境が整っていることが必要です。推奨環境は以下の通りです。

OSWindowsMacのどちらでも可能

・インターネット接続は、光回線(光ハイスピードタイプ以上を推奨)

Webカメラ(パソコン内蔵可)およびマイク
 

Q:研究指導の単位は修了要件の単位に含まれますか。

A:含まれます。

 

Q研究指導以外の単位履修はありますか。

A:あります。修了要件は、2つあります。1つ目は、博士研究指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(各2単位)に合格すること、つまり博士研究指導を受け、かつ博士論文審査に合格することです。2つ目は、それ以外の単位履修として、専門科目の3科目(必修科目2科目4単位、選択必修科目2群から2科目4単位)を履修して合格すること、基盤科目(選択必修科目1科目2単位)を履修して合格することです。全体では上記を含む16単位以上の履修が必要です。

 

Q:修業年限は何年ですか。

A:標準修業年限は3年です。選抜と、在学中の業績により優秀と認められる場合は早期修了の制度があります。早期修了以外の場合、標準修業年限を経て、かつ博士論文に合格することが博士号取得の要件となります。

 

Q学費はどの程度かかりますか?

A1年間の学費は60万円です。その他の費用として、入学金15万円、施設設備費10万円がかかります。スクーリングでの別途必要は発生しません。3年間で修了する場合、学納金の総額は225万円となります。

 

Q学費の分納制度はありますか?

A:授業料の分納制度があります。2分納、8分納があります。

指定の期日までに振込みしていただきます。