仕事を離れずに現職のまま学ぶことが可能!


 教育学研究科は通信教育課程になります。そのため、学ばれている学生のほぼ全ては社会人学生になります。普段は仕事をしていますので自分自身の生活スタイルに合わせて学修をすることが可能です。通信教育なので学ぶ場所を特に選びません。通勤時の移動中や、ちょっとした隙間の時間を活用できます。仕事を終えて帰宅後には、研究指導を自宅で受けたりしている方も多くいます。学修の進め方は人によって様々ですが、通信ならではの多様な学び方が可能です。また、スクーリング(対面授業)は土日を中心に自宅から受講が出来ますので、無理なく大学院で学ぶことが可能です。
 

働きながら学べる学習システム(通信制課程での単位修得方法)

◆教育学研究科での学修方法
 学修方法には、2通りあります。テキスト学修とスクーリング学修を組み合わせたものと、テキストによる学修のみのものがあります。
 テキストによる学修は、開設科目ごとに作成された学修指導書に沿って学修し、その成果をレポートにまとめ、添削指導を受けます。レポート合格後、科目修得試験を受験し合格すれば単位習得となります。
 大学院で開設している科目の多くはスクーリング学修の必要な科目になります。科目によって、スクーリングの参加前にレポート提出しなければいけないものと、スクーリングに参加後にレポートを提出しなければいけないものがあります。スクーリング学修の必要な科目の場合は、レポート合格とスクーリング合格両方の後、科目修得試験を受験し、合格することで単位修得となります。
 どちらの場合においても開設科目ごとに作成された学修指導書に沿って学修を進めていくことになります。
 

学習指導書

◆学修指導書とは・・・
学修指導書は学修の指針、レポート課題や学修内容、参考文献などが書かれている科目ごとの解説書(虎の巻)です。
学修指導書を熟読して、レポート課題と学修すべき内容を理解することから始まります。
学生専用のページから無料でダウンロードすることができます。

 

科目修得試験・スクーリング

◆科目修得試験とは・・・
科目修得試験は、自宅で取り組むレポート方式と指定の会場で受講する会場方式に別れます。スクーリングが実施される科目はレポート方式と会場方式のどちらかで実施されます。スクーリングが実施されない科目は、原則会場方式で実施されます。科目ごと学修指導書にて支持されています。

◆スクーリングとは・・・
スクーリングでは、テキスト学修だけでは充分でない内容を学修できます。
科目担当教員のもと、参加者が主体的となってディスカッションや発表を行います。また、横浜キャンパスで実施されるスクーリングは同時・双方向通信によるTV会議システムを利用して自宅からも参加することが可能です。(科目の内容によっては、自宅受講出来ない科目もあります。)
 

単位取得までの流れ

(1)テキスト・学修指導書を使って学修
 各科目のテキストと学修指導書をよく読み、計画的に学修を進めましょう。
 学修指導書は学生専用ページからダウンロードできます。

            
(2)レポートの作成〜提出
 学修指導書にかかれているテーマでレポートを作成します。
 もし再提出になっても年度内であれば何度でも提出可能です。

                 
(3)スクーリング
スクーリングは、原則横浜キャンパスで行います。
もちろん自宅で受講することも可能です。
                  
                          
(4)科目修得試験
 試験方式は、科目により①レポート方式か、②会場方式に分かれます。
①レポート方式
 スクーリングがある科目は、基本的にはレポートタイプの試験をおこないます。
 その場合、試験の課題については予めスクーリングなどで科目担当から指示された課題で
 レポートを作成し、期限までに提出します。

②会場方式(論述形式)
 スクーリングがない科目は、会場で試験(論述形式の試験)を受験します。
 横浜キャンパスを含めて全国13箇所の試験会場(学習センター)で行われます。
 90分間の試験で1日最大5科目まで受験することが出来ます。