大学を卒業していないのですが、大学院に行けるのですか?

A: 可能です。
22歳以上であることと、学士と同等の学力を持っていることが条件になります。大学院入学試験出願前に、入学試験を受験できるかを審査するために、学士(4年制大学卒)と同等の学力を持っているという理由書や、本学大学院で研究したいことや、学修したいことなどを確認する書類を提出し個別審査を行います。この書類審査をパスすれば、大学院入学試験を受験することができます。
 

自宅でスクーリングを受講するには何が必要ですか?

A: パソコンがあり、インターネット環境が整っていることが必要です。
推奨環境は、下記の通りです。
・OSはWindows・Macどちらでも可能 
・インターネット接続は、光回線(光ハイスピードタイプ以上を推奨)
・Webカメラ(パソコン内蔵可)およびマイク

 

研究指導の単位は、修了要件の30単位に含まれますか?

A: 研究指導4単位は、修了用件の30単位に含まれます。
半年に一度開かれる、研究発表会では全学生が横浜キャンパス(横浜関内)に集い、研究の進捗について発表します。
 

科目修得試験はどこで受験できますか?

A: 会場方式の場合は、全国で受験が可能です。
     科目によっては、レポート方式となります。

科目修得試験は、レポート方式と会場方式とに分かれます。
レポート方式の場合は、自宅でレポートを作成し期限までに提出します。
会場方式は、横浜キャンパス(横浜関内)、札幌、仙台、郡山、浜松、名古屋、富山、福井、大阪、広島、高松、福岡、沖縄、の13会場で受験できます。
 

スクーリングはどこで受講できますか?

A: 横浜キャンパスをはじめ、自宅、外部会場で受講できます。
横浜キャンパス(横浜関内)
発信(メイン)会場となるため、教員との対面授業を受講できます!

自宅
授業を自宅で受信してスクーリングを受講することが可能です!
現在も全国各地の学生が自宅から受講しています!
※一定のネット環境とシステムのセットアップが必要となります。

外部会場
地域において一定の受講生が集まることができれば、スクーリング会場として利用が可能です!
また、スクーリング受講はテレビ会議システムを利用したものになります。
 

授業料等の分納制度はありますか?

A: 授業料の分納制度があります。
   授業料の分納は2分納、4分納、8分納があります。

2,4分納は、指定の期日までに振込みをしていただきます。
8分納は銀行口座から自動引き落しになります。
 

学費はどの程度かかりますか?

A: 1年間の授業料は60万円となります。
 
その他の費用として、入学金15万円、施設設備費年額6万円がかかります。
スクーリングでの別途費用は発生せず、単位数によって学費が上がることもありません。
 2年間で修了する場合、学納金の総額は147万円となります。
 

看護教育研究コースとはどういうものですか?

A: 看護師養成の教員を養成するコースです。
看護師養成施設の研究と教育を行うことを目的としています。
その研究・教育を通して、看護師養成施設専任教員などの養成を行います。
 

学部で教育学以外の分野を学んでいましたが、志願できますか?

A: 可能です。
ただし、入学試験の論述試験では教育学に関連する内容が出題されます。
過去問題はこちら。
また、修士論文の研究テーマは教育学研究科に相応しい内容である必要があります。
教育学以外の分野を専攻していた場合は、教育学の基礎的な内容の学修が必要になることがあります。
 

大学を卒業していないのですが、大学院を受験できますか?

A: 条件を満たせば、可能です。

大学を卒業していなくても、以下の条件を満たしている方は出願が可能です。
・高度専門士を取得している方。

学士・高度専門士をお持ちでない方
22歳以上であること、学士(大学卒業)と同等の学力を持っていることが条件となります。大学院入学試験受験前に、個別の出願資格審査が必要となりますので、各入試日程の2週間前までに教育実践研究科事務局までお問い合わせください。