2026.06.13
星槎大学公開シンポジウム ~学びの多様化学校から、これからの学びのかたち~
子どもたちの学びのかたちは、ひとつではありません。不登校や多様な背景をもつ子どもたちにとっての新たな選択肢として、「学びの多様化学校」が全国各地で開校されています。
本シンポジウムでは、東京都教育長の坂本雅彦氏をお迎えし、学校・地域に期待されている役割、今後どのように広がっていくのかを手がかりに、現場と社会の視点からこれからの教育のあり方について考えていきます。
【日時】2026年7月22日(水) 18:30~19:45
【会場】駒澤大学 深沢キャンパス講義室1-2(小ホール)または、オンライン(Zoom)
【参加費】無料
【登壇者】
坂本 雅彦氏(東京都教育委員会教育長)
東京都の教育施策のトップとして、不登校児童生徒への多角的な支援や、多様な学びの場づくりを推進されています。本シンポジウムでは、行政の視点から今後の展望についてお話しいただきます。
西永 堅副学長(星槎大学)
特別支援教育や臨床発達心理学を専門とし、誰一人取り残さない教育環境づくりを研究・実践されています。当日は、誰もが安心して学べる「インクルーシブな学校運営」について提唱します。
蓮田 亮大氏(星槎グループ本部長・学びの多様化マイスター)
学校臨床心理学や不登校支援を専門とし、子どもたちや現場に寄り添った研究をされています。「学びの多様化学校」のリアルな現状と、今必要とされている具体的な支援について紐解きます。
石元 悠生 教授
星槎大学・大学院教育学研究科教授。元東京都知事政務担当特別秘書として行政の現場にも携わる。教育と社会をつなぐ幅広い視点を活かし、本シンポジウムではファシリテーターを務めます。
【プログラム】各登壇者による講話、パネルディスカッション
【申込】申込フォームはこちら




