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教育系大学院(学校教育・特別支援教育・看護教育)
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3つのポリシー

※2024年4月より以下へ変更いたします。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

本研究科で養成する人材は、学校教員、専門学校等の職業人材養成機関の教員等である。これらの人材のうち、教育の諸課題を適確に理解して対応し、また学習者の特性を理解したうえで指導できるようになることを目指す方の入学を期待します。

そのために、次に掲げる能力、目的意識、意欲等を備えた学生を求めます。

  1. 継続的な学修を行い、教育に関連する専門職として職務を遂行するための心身の自己管理能力を有する者であること
  2. 修了後に、教育の専門職者として活動するために求められる知識や技能等を修得することに対する明確な目的意識を有している者であること
  3. 教育に関わり生涯にわたり自己研鑽を積む意欲を持つ者であること

また、入学者選抜においては、以下のような評価方法を用います。

  1. 選考は、事前提出の小論文による出願書類に係る書面審査、論述審査、面接審査により行う。
  2. 審査においては、上記の3つの能力、目的意識、意欲を測るために設けられた評価規準により総合的に判断する。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本大学院教育実践研究科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる目標を達成するために、教育課程を以下のように編成します。

1.教育課程編成の方針および教育内容

(1)次の4つの資質能力を涵養する教育課程を編成します。

①教育に関した深い専門的学識と社会人として優れた見識を備えるとともに、倫理規範をわきまえ、教育課題の解決に立ち向かう意欲と行動力

②教育に関した深い専門的学識を身に付け、不断に教育理論の構築と探求を行って、優れた実践力・指導力を教育指導の現場で発揮できる能力

③教育に関して高度な専門性を身につけ、職場での良好な対人関係や地域社会との協調関係が構築できる資質能力

④教育に関して高度な専門性を身につけ、多様な教育現場にその理論を還元することができる能力

(2)具体的には、倫理規範をわきまえ、教育課題の解決に立ち向かう意欲と行動力の観点から、専門職の倫理・職能及び教育実践研究に係る部分を基盤科目としています。あわせて、4つの資質能力に対応した科目を基幹科目・専門科目として配置しています。特に、教育実践の現場において実践力・指導力や関係性を構築できる能力に特化した科目を基 幹科目としています。さらに、教育思想、理念・理論的な部分、教育制度等については関連科目の中で扱っています。

(3)実践の総仕上げの機会として「教育実践演習」を設け、理論と実践の融合・往還を目指す取り組みとして「プロジェクト研究Ⅰ」「プロジェクト研究Ⅱ」を設けています。

2.教育方法

(1)講義科目では、教育の専門職者としての教育的素養、最新の教育動向に関する知識や基盤的学力を身につけるため、講義、討論、発表形式等の授業を行います。

(2)「教育実践演習」では、高度な実践的指導力を育成・向上するため、学校や教育施設等において、実務的な経験と省察を繰り返す実習を行います。

(3)「プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ」では、教育課題の解決を目指す探究力を育成・向上するため、ゼミナール形式の授業を行います。

(4)「専門科目群」では、教育実践に関わる専門分野の理解を深め、実践的指導力を育成・向上するため、演習、グループワーク等の授業を行います。

(5)学修成果の実質化のために、自己の研究課題について、成果発表を通した学生自身の課題追究、各学生の研究進捗状況をフォローアップします。

3.学修成果の評価

(1)「教育実践演習」「プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ」を除く授業科目の評価は、科目の態様にしたがって、試験、レポート、発表等によって行う。

(2)「教育実践演習」「プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ」の評価は、活動内容と取り組みの姿勢によって行う。


ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

以下の要件を満たす者に対して「教育修士(専門職)」の学位を授与します。

(A)教育に関して深い専門的学識と社会人として優れた見識を備えるとともに、倫理規範をわきまえ、教育課題の解決に立ち向かう意欲と行動力があること

(B)教育に関して高度な専門性を身に付け、不断に教育理論の構築と探求を行って、優れた実践力・指導力を教育指導の現場で発揮できる能力を備えていること

(C)教育の専門職者として、職場での良好な対人関係や地域社会との協調関係が構築できる資質能力を有すること

(D)教育に関して高度な専門性を身につけ、多様な教育現場にその理論を還元することができること