2026.10.07
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教育学研究科修士課程の石元悠生教授が執筆した書籍『江戸東京野菜を語る』が刊行されました
教育学研究科修士課程の石元悠生教授が執筆した書籍『江戸東京野菜を語る』が刊行されました。
テーマとなっているのは、江戸時代から昭和中期にかけて栽培されてきた伝統野菜「江戸東京野菜」と、それを守り続ける人々です。
江戸東京野菜は、単なる食材にとどまらず、その土地の歴史や生活文化と深く結びついて発展してきました。
本書には、東京23区から島しょ地域に至るまで、江戸東京野菜を守り、未来へ受け継ぐ強い思いを持った12名が登場します。
石元教授は、実際に野菜を育てる生産者をはじめ、料理や流通の面から江戸東京野菜を支える人々へのインタビューを実施。
食文化や地域の歴史としての江戸東京野菜と、それを次世代へつなぐ想いが、一人ひとりの言葉を通して立体的に描き出されています。
また、本書は10月2日付けの「都政新報」にて、東京都の坂本雅彦教育長による書評で紹介されました。
ぜひお手に取ってご覧ください。
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