2026.11.04
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本保泰良さん(教育学研究科修了生)が『わけがわかる幕末』を刊行
教育学研究科修士課程の修了生、本保泰良さんが執筆した「わけがわかる幕末」が11月19日に刊行されます。
本書は、本保さんが本学在学中に執筆した『わけがわかる日本史』の続編(幕末編)にあたる一冊です。
「幕末に『薩長土肥』が台頭してくるのはなぜ?」「坂本龍馬を暗殺したのは誰?」といった問いかけに対し、クイズ形式で幕末の歴史を楽しく学べる構成となっています。
現職の高校教員である本保さんは、日頃から「歴史を現代の生活にどう応用し、過去から何を学ぶか」について、生徒自身に探求させる授業づくりに取り組んでいます。
教員からの問いかけに、生徒が自ら調べ、深めていく——そうした実際の授業における対話や学びのプロセスが凝縮された内容となっています。
ぜひご覧ください。学研出版サイト





