博士課程 研究指導科目

研究指導科目群は、博士研究指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを順に履修します。
科目名単位数担当教員シラバス
博士研究指導Ⅰ指導教員20d101 No.18 博士研究指導Ⅰ(1).pdf
博士研究指導Ⅱ指導教員20d102 No.19 博士研究指導Ⅱ(2).pdf
博士研究指導Ⅲ指導教員20d103 No.20 博士研究指導Ⅲ(3).pdf
 

博士課程 専門科目群

専門科目群は、各学生が共通して身につける能力に関わる必修科目(教育実践講究Ⅰ、教育実践講究Ⅱ)、各自の領域に合わせて学ぶ特別講究Ⅰ・Ⅱがあります。
 教育実践講究Ⅰでは、実践に根差した自律的な研究が行えるよう、実践と理論の往還の観点から、「省察的実践」の理論を習得し、身につけることを目標とします。教育実践講究Ⅱでは、自らの実践についての理解を深め、将来的に研究成果を実践に還元できるようになることを目指し、その土台となるような課題解決の能力をつけることを目標としています。
特別講究Ⅰは、学校臨床社会学、教育相談論、発達心理学、看護教育学の4科目で構成され、「実践と理論の往還」を具体的な内容に基づいて身につけ、その内容に沿って研究の素養を身につけることを目指すための科目です。4つの科目から1科目以上の履修が必要(選択必修)です。
特別講究Ⅱは、初中等教育、高等教育、教育・医療・福祉間の多職種連携の4科目で構成され、自身の専門分野の教育について、個人から社会システムまでを含むような包括的な視点で俯瞰できる能力を身につけることを目指すための科目です。3つの科目から1科目の履修が必要(選択必修)です。

科目名単位数担当教員シラバス
教育実践講究Ⅰ(省察的実践)2三輪建二No.9 教育実践講究Ⅰ(1)(省察的実践).pdf
教育実践講究Ⅱ(教育現場の課題解決のための方策)2三田地真実20d202 No.10 教育実践講究Ⅱ(2)(教育現場の課題解決のための方策).pdf
特別講究Ⅰ(学校臨床社会学)2今津孝次郎No.11 特別講究Ⅰ(1)(学校臨床社会学).pdf
特別講究Ⅰ(発達心理学)2仁平義明 20d302 No.12 特別講究Ⅰ(1)(発達心理学).pdf
特別講究Ⅰ(教育相談論)2 土岐玲奈20d303 No.13 特別講究Ⅰ(1)(教育相談論).pdf
特別講究Ⅰ(看護教育学)2 児玉ゆう子20d304 No.14 特別講究Ⅰ(1)(看護教育学).pdf
特別講究Ⅱ(初中等教育の社会学)22020年度閉講 
特別講究Ⅱ(高等教育の社会学)2
 石原朗子20d402 No.16 特別講究Ⅱ(2)(高等教育の社会学) .pdf
特別講究Ⅱ(教育・医療・福祉の連携論)2細田満和子 No.17 特別講究Ⅱ(2)(教育・医療・福祉の連携論).pdf
 

博士課程 基盤科目群

基盤科目群は、実践を研究する博士の学位を持つことになる者として教育学研究の意義を再確認し、研究能力を高めるために研究手法とその背景思想を学ぶ科目群です。基盤科目群は研究方法特別演習Ⅰ~Ⅷのうち、1科目を選択必修としています。特別な事情がない限りは、主研究指導教員の開設する科目を1年次に履修することを原則としています。

科目名単位数担当教員シラバス
研究方法特別演習Ⅰ2今津孝次郎 No.1 研究方法特別演習Ⅰ(1).pdf
研究方法特別演習Ⅱ2仁平義明20d502 No.2 研究方法特別演習Ⅱ(2).pdf
研究方法特別演習Ⅲ2三輪建二No.3 研究方法特別演習Ⅲ(3).pdf
研究方法特別演習Ⅳ2三田地真実20d504 No.4 研究方法特別演習Ⅳ(4).pdf
研究方法特別演習Ⅴ2 細田満和子No.5 研究方法特別演習Ⅴ(5).pdf
研究方法特別演習Ⅵ2 児玉ゆう子20d506 No.6 研究方法特別演習Ⅵ(6).pdf
研究方法特別演習Ⅶ2石原朗子20d507 No.7 研究方法特別演習Ⅶ(7).pdf
研究方法特別演習Ⅷ2
 土岐玲奈20d508 No.8 研究方法特別演習Ⅷ(8).pdf