就職・実績・活躍(学生・修了生の活躍)


2022/10/03

修士課程在学生の吉澤幸さんが日本保育学会第75回大会にてポスター発表

| by 事務局(竹田)
本学修士課程在学生の吉澤幸さんが日本保育学会の一般社団法人 日本保育学会第75回大会 関東ブロックにてポスター発表を行いました。
タイトル: インクルーシブ保育の理念を活かした保育の方法―A県のこども園での実践から課題をみつける―
概要:
保育も多様性を認め合うことが重視され、幼稚園・保育所・こども園では、子ども主体の自由遊びを基本とし「のびのび遊ぶ」ことを提唱している園が多い。しかし、日常の保育活動では子ども主体が尊重されつつも、そこに「行事」が入ると準備や練習などにおいて保育者主体となりがちである。そこで、こども園での行事への取り組みの一場面から、見栄えや出来栄えを気にするのではなく、頑張る過程を認め合える相互関係を築くことの必要性を述べた。そうすることにより、子ども同士の人間関係も円滑になることと、保育者主体から子ども主体の保育が期待できると考察し、そのためには保護者への働きかけも保育方法のひとつであると結論づけた。
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