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2022/11/20

本学在学生の松山綾子さんが環境福祉学会年次大会にて口頭発表

| by 事務局(竹田)
本学専門職学位課程在学生の松山綾子さんが、環境福祉学会の環境福祉学会2022第18回年次大会にて口頭発表を行いました。

タイトル: 保育施設を中心とした社会福祉施設の適正配置基準について

概要:社会福祉施設の運営は、適切に行われるように国はその基準を設けているが、自治体によってはこの配置基準を独自の基準に設定し、サービスの質を高めることを目的としている。しかし現在の日本の配置基準では施設に勤務する職員の負担が大きいのが実情であり、社会福祉施設に勤務する職員の離職率は右肩下がりの傾向があるとは言え、依然高い傾向にある。
 将来高齢者を支える子どもを育成する役割を持つだけでなく、生涯教育の観点からも重要な幼児教育を担う保育施設においても例外ではなく、保育士の離職率の高さ・定着率の低さは社会問題としてマスメディア等でもしばしば取り上げられている。未来を担う幼児教育において保育者の配置基準は保育の質を左右する重要な因子であるため、このことに注目し、他国との比較を行うと共に、適正な人員配置基準について考察した。
10:33
修了生の進路・就職(分野)について(データ公開)
集計年 :2022.5 時点 こちら