国際協力・共生研究コース(2020年4月開講予定)

 
〜国際現場で活躍しながら、現地での経験をまとめ世界に発信する〜



国際人材として活躍するには、《修士以上の学歴》と《海外現場での経験》がものを言います。星槎大学大学院教育学研究科では、青年海外協力隊隊員(候補者を含む)が海外にいながら勉学できる国際協力・共生研究コースを2020年4月に開講いたします。 
   
   
 教育学研究科の科目に加えて、新たに以下の科目を開設いたします。 
 1.「開発経済学特論」担当教員:中西 徹
 2.「国際協力特論」担当教員:大嶋 英一
 3.「参加型開発特論ーPraricipatory Approach to Development」担当教員:スマナ・バルア/大嶋 英一
 4.「国際協力実践演習Ⅰ」担当教員:東 智美/大嶋 英一
 5.「国際協力実践演習Ⅱ」担当教員:東 智美/大嶋 英一
   
   
 国際協力・共生研究コースでは次のようなテーマを想定して研究をしていきます。
○「開発途上国におけるインクルーシブ教育に関する研究」
○「開発途上国における障害者スポーツに関する研究」
○「開発途上国における義務教育に関する研究」
○「参画型開発と青年海外協力隊」
○「人間の安全保障に基づいた教育開発の実践」
○「開発途上国におけるプライマリーヘルスケアの普及教育」

 
   
 国際協力・共生研究コースを担当する講師

  
○大嶋 英一 星槎大学 教育学研究科 教授
<研究テーマ>国際協力、人間の安全保障、中国政治外交、海洋問題、ナショナリズム等
<専門分野>国際協力、国際関係論、現代中国
 
○東 智美 星槎大学 准教授
  

○スマナ・バルア 星槎大学 卓越教授
  

○中西 徹 星槎大学 兼任講師