就職・実績・活躍(学生・修了生の活躍)

就職・実績・活躍(教員・学生・修了生の活躍)P
2022/09/03

修了生の林亜遊さんが第54回日本医学教育学会大会にてポスター発表。

| by 事務局(竹田)
本学専門職学位課程修了生(2018年3月修了)の林亜遊さんが日本医学教育学会の第54回日本医学教育学会大会にてポスター発表を行いました。
タイトル: 医学教育におけるテキストマイニングの活用状況
概要:
【目的】医学教育領域におけるテキストマイニングの活用状況を調査し,今後の展望について検討することを本研究の目的とした.
【方法】第1段階として2022年4月に医中誌Webを使い,「医学教育」,「テキストマイニング」のキーワードで検索を行い,医学教育領域のテキストマイニングに関する文献を収集した.
【結果】22編を分析対象とした.研究内容の類似性からまとめると「実習・研修レポートの分析」,「特定の自由記述の記録の分析」,「特定のテーマに関する自由記述アンケートの分析」,「コーパスの構築」が見られた.
【考察】医学教育領域で蓄積される多量の言語テータの解析からの知見の発見,また迅速な分析が教育学的に活用されることなど今後の発展が期待される.
16:32
2022/09/03

本学在学生の中嶋章浩さんが調理技術教育学会にて口頭発表。

| by 事務局(竹田)
本学専門職学位課程在学生の中嶋章浩さんが調理技術教育学会の第3回学術大会にて口頭発表を行いました。
タイトル: 調理実習におけるノートテイキングの現状と授業改善について
概要:
【はじめに】
 成績評価を行う際、学生から提出された授業ノートの評価をしていると、教員が示範した調理工程や料理を再現するために必要な加熱温度や時間、食材の変化などの記入漏れのノートが散見された。
【目的】
学生、教員双方の改善に向けた取り組みのもと、調理実習に適した授業ノートのとり方について検証し、より良いノートテーキングのための方略を考える。
【検証方法】
調理実習の授業ノートへの書き込み状況をルーブリックに基づいて数値化し、集計した。
ノートテイングの指導を学習支援として実施した。また、学生からの授業における要望、改善に向けた取り組みを実施した事による、前期の数値と後期の数値との変化から改善についての検証を行った
【結果】
ノートテイキングの指導を学習支援として実施した。食材の変化やオーブンの温度、加熱時間など料理を再現するために必要な事項の記入されていないなど、改善する余地のあるノートが見受けられた。授業改善の取り組みの実施と、教員の調理実習に向けたノートの取り方指導をした事で、再現性、事後学修の数値は向上した。
16:24
2020/12/02

修了生の池辺諒さんの研究論文が公開されました

| by 事務局(孫)
教育実践研究科修了生の池辺諒さんの共同研究論文が日本教育工学会論文誌にて公開となりました。

タイトル:「臨床のOJTにおける指導者のコンピテシー」

詳細はこちら
12:38
2020/11/11

在学生の小嶋希さんが日本看護学会学術集会で発表されます

| by 事務局(吉田)
教育実践研究科在学生の小嶋希さんが日本看護学会学術集会で発表されます。
口頭発表の予定でしたが、今回は抄録のみの掲載となったそうです。

3-19 看護師実習指導者講習会における e-ラーニング、講義、カード構造法による グループワークおよび実習指導実習に対する受講生の認識に関する研究 -アンケート結果からの教育課程の効果と改善点-
13:41
2020/09/27

在学生の新倉文子さんが教育工学会大会でポスター発表を行いました

| by 事務局(吉田)
教育実践研究科在学生の新倉文子さんが教育工学会2020年秋季全国大会にてポスター発表を行いました。
タイトル:「協調学習による名詞句の深い理解を目指した授業デザインの検討 高等学校英語授業実践へ向けた事前調査」
(一般研究発表2 P2-28)
11:02
2020/05/22

修了生の池辺諒さんの著書が刊行されます

| by 事務局(吉田)
教育実践研究科修了生の池辺諒さんが編著で書かれた『臨床での指導に必要な「教え方」のスキル13』が6月に刊行されることとなりました。
看護師養成における指導のポイントが行動レベルで示されています。
ぜひご覧ください。

詳細はこちら
12:55
2019/08/17

【活躍】在学生の曽根光子さんが日本看護学会で発表しました

| by 事務局(吉田)
在学生の曽根光子さんが8月9日に第50回日本看護学会ー看護教育ー学術集会にて発表を行いました。

題目:新卒看護師の職務継続に必要な支援の検討

-卒後 2、3 年目看護師への質問紙調査、インタビューからの分析-

詳細はこちら
17:06
2019/08/05

【活躍】在学生の上原奈々さんが学会で発表を行います

| by 事務局(吉田)
在学生の上原奈々さんが第31回(一社)日本看護学校協議会学会にて発表を行います。

学会名:第31回(一社)日本看護学校協議会 学会
開催日:2019年8月23日(金)24日(土)
会場:香川県 サンポートホール高松
テーマ:「看護基礎教育の力で未来を切り拓く~新たなる挑戦~」

発表日時:8月24日(土)13:00~14:20
会場:大ホール 群:カリキュラムへの示唆に関するもの
タイトル:「逆向き設計」論を用いた授業設計による授業者自身の思考の変化

詳細はこちら

16:29
2019/03/15

実践研究「院内迅速対応システム(RRS)-新たな病院文化の創造-」

| by 事務局(小林)

教育実践研究科に在籍している池辺諒さんによる実践報告
「院内迅速対応システム(RRS)-新たな病院文化の創造-」が
大阪母子医療センター査読委員会の優秀論文賞を受賞しました。
同センターにおけるRRSの取り組みが評価され、優秀職員賞も受賞されました。

教育実践研究科の大きな特徴である
職場の課題解決を学びながら取り組み、理論と実践の往還を体現されています。

引き続き池辺さんのご活躍を支えられるよう
教職員一同応援してまいります。
この度の受賞、誠におめでとうございます。

▼共同研究者と共に 右が池辺諒さん(教育実践研究科)







16:12
2018/11/19

修了生学会発表(原秀夫さん)

| by 事務局(吉田)
教育実践研究科修了生の原秀夫さんが、日本地学教育学会にてポスター発表を行いました。
プラネタリウムでの学習を通常授業に組み込み、その効果を考察したものです。
(大会トップページ)
https://jsese2018.tnet.jp/index.html

学会ポスター発表
19:11
2017/06/27

【P】石原朗子准教授「通信制高校のすべて」が出版されました

| by 事務局(天野)
本学の手島純教授(星槎大学)、石原朗子准教授(教育実践研究科)、
松本幸広事務局長などが執筆した「通信制高校のすべて」が出版されました。

高校生の20人に一人は通信制高校の生徒である
という状況の中、もっと通信制高校について知ってもらいたいという
思いを込めています。ぜひご一読下さい。

通信制高校のすべて 表紙

星槎グループは、星槎国際高等学校という広域制通信制高校を
運営しており、そこではいつでも、どこでも、だれでも学ぶという
環境を実現しています。

朝日新聞に書評が掲載されました!
http://www.asahi.com/articles/DA3S13003841.html
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2017062500009.html
12:59
2017/05/27

【P】三田地真実先生の連載「教職研修」

| by 事務局(天野)
月刊 教職研修 [出版社:㈱教育開発研究所] にて、
本学三田地真実教授の
『ABA応用行動分析学ー気になる行動を科学で見立てる』
が連載されています。

5月号では、生徒の問題行動を把握するためには、まず記録をとり
その傾向を掴むことの重要性について触れています。

是非ご覧ください!
11:06 | 本・雑誌
修了生の進路・就職(分野)について(データ公開)
集計年 :2021.5 時点 こちら