就職・実績・活躍(学生・修了生の活躍)

就職・実績・活躍(教員・学生・修了生の活躍)P
2022/11/20

本学在学生の松山綾子さんが環境福祉学会年次大会にて口頭発表

| by 事務局(竹田)
本学専門職学位課程在学生の松山綾子さんが、環境福祉学会の環境福祉学会2022第18回年次大会にて口頭発表を行いました。

タイトル: 保育施設を中心とした社会福祉施設の適正配置基準について

概要:社会福祉施設の運営は、適切に行われるように国はその基準を設けているが、自治体によってはこの配置基準を独自の基準に設定し、サービスの質を高めることを目的としている。しかし現在の日本の配置基準では施設に勤務する職員の負担が大きいのが実情であり、社会福祉施設に勤務する職員の離職率は右肩下がりの傾向があるとは言え、依然高い傾向にある。
 将来高齢者を支える子どもを育成する役割を持つだけでなく、生涯教育の観点からも重要な幼児教育を担う保育施設においても例外ではなく、保育士の離職率の高さ・定着率の低さは社会問題としてマスメディア等でもしばしば取り上げられている。未来を担う幼児教育において保育者の配置基準は保育の質を左右する重要な因子であるため、このことに注目し、他国との比較を行うと共に、適正な人員配置基準について考察した。
10:33
2022/10/03

修了生の北清美さんが第62回全国国保地域医療学会にて口頭発表。

| by 事務局(竹田)
本学専門職学位課程修了生(2021年3月修了)の清美さんが全国国保地域医療学会の第62回全国国保地域医療学会にて口頭発表を行いました。
タイトル: 新人看護師に対する研修責任者の関りの一考察 ―コロナ禍における離職予防策の検討―
概要:
1.研究の背景
 医療の高度化を背景に、臨床現場で必要とされる臨床実践能力と看護基礎教育で修得する看護実践能力の間には乖離が生じ、その乖離が離職の一因であると指摘されている。その乖離を埋めるため、医療施設では新人看護師の育成を行っているが、離職率が低くなることはない。さらにCOVID-19の影響で新人看護師に対する研修の企画運営は変更を余儀なくされており、研修責任者の関りを考察する必要性が生じている。
2.研究の目的
 新人看護師のリアリティ・ショックの需要課程における精神的不安は何か、特にコロナ禍における不安要素は何か、そして新人看護師に携わる研修責任者の役割は何かを明らかにする。
3.研究の方法
 X病院の2020年度入職新人看護師38名を対象として、フォーカス・グループ・インタビューによるグループ面談と、個別面談を用いた質的研究である。
4.結果
 新人看護師が就業継続に繋がっていると考えることについて、10のサブカテゴリ―と5つのカテゴリーが抽出された。また、新人看護師が就業困難と考えることについて、6つのサブカテゴリ―と2つのカテゴリーが抽出され、それぞれ要因分析を行った。
5.考察
 リアリティ・ショックの受容過程における不安要素は職場の人間関係と、看護実践能力に対する戸惑いである。また、新人看護師のコロナ禍における不安要素は院内外の集まりが減ることにより生じる精神的不安である。そして、新人看護師に対するコロナ禍における研修責任者の役割は、定期的な面談体制を構築し精神的な支援を行うこと、感染予防策を徹底した集合研修の運営、そして、新人看護師がこの組織に居場所を見出せるように支援することが示唆された
14:35
2022/09/03

修了生の林亜遊さんが第54回日本医学教育学会大会にてポスター発表。

| by 事務局(竹田)
本学専門職学位課程修了生(2018年3月修了)の林亜遊さんが日本医学教育学会の第54回日本医学教育学会大会にてポスター発表を行いました。
タイトル: 医学教育におけるテキストマイニングの活用状況
概要:
【目的】医学教育領域におけるテキストマイニングの活用状況を調査し,今後の展望について検討することを本研究の目的とした.
【方法】第1段階として2022年4月に医中誌Webを使い,「医学教育」,「テキストマイニング」のキーワードで検索を行い,医学教育領域のテキストマイニングに関する文献を収集した.
【結果】22編を分析対象とした.研究内容の類似性からまとめると「実習・研修レポートの分析」,「特定の自由記述の記録の分析」,「特定のテーマに関する自由記述アンケートの分析」,「コーパスの構築」が見られた.
【考察】医学教育領域で蓄積される多量の言語テータの解析からの知見の発見,また迅速な分析が教育学的に活用されることなど今後の発展が期待される.
16:32
2022/09/03

本学在学生の中嶋章浩さんが調理技術教育学会にて口頭発表。

| by 事務局(竹田)
本学専門職学位課程在学生の中嶋章浩さんが調理技術教育学会の第3回学術大会にて口頭発表を行いました。
タイトル: 調理実習におけるノートテイキングの現状と授業改善について
概要:
【はじめに】
 成績評価を行う際、学生から提出された授業ノートの評価をしていると、教員が示範した調理工程や料理を再現するために必要な加熱温度や時間、食材の変化などの記入漏れのノートが散見された。
【目的】
学生、教員双方の改善に向けた取り組みのもと、調理実習に適した授業ノートのとり方について検証し、より良いノートテーキングのための方略を考える。
【検証方法】
調理実習の授業ノートへの書き込み状況をルーブリックに基づいて数値化し、集計した。
ノートテイングの指導を学習支援として実施した。また、学生からの授業における要望、改善に向けた取り組みを実施した事による、前期の数値と後期の数値との変化から改善についての検証を行った
【結果】
ノートテイキングの指導を学習支援として実施した。食材の変化やオーブンの温度、加熱時間など料理を再現するために必要な事項の記入されていないなど、改善する余地のあるノートが見受けられた。授業改善の取り組みの実施と、教員の調理実習に向けたノートの取り方指導をした事で、再現性、事後学修の数値は向上した。
16:24
2020/12/02

修了生の池辺諒さんの研究論文が公開されました

| by 事務局(孫)
教育実践研究科修了生の池辺諒さんの共同研究論文が日本教育工学会論文誌にて公開となりました。

タイトル:「臨床のOJTにおける指導者のコンピテシー」

詳細はこちら
12:38
2020/11/11

在学生の小嶋希さんが日本看護学会学術集会で発表されます

| by 事務局(吉田)
教育実践研究科在学生の小嶋希さんが日本看護学会学術集会で発表されます。
口頭発表の予定でしたが、今回は抄録のみの掲載となったそうです。

3-19 看護師実習指導者講習会における e-ラーニング、講義、カード構造法による グループワークおよび実習指導実習に対する受講生の認識に関する研究 -アンケート結果からの教育課程の効果と改善点-
13:41
2020/09/27

在学生の新倉文子さんが教育工学会大会でポスター発表を行いました

| by 事務局(吉田)
教育実践研究科在学生の新倉文子さんが教育工学会2020年秋季全国大会にてポスター発表を行いました。
タイトル:「協調学習による名詞句の深い理解を目指した授業デザインの検討 高等学校英語授業実践へ向けた事前調査」
(一般研究発表2 P2-28)
11:02
2020/05/22

修了生の池辺諒さんの著書が刊行されます

| by 事務局(吉田)
教育実践研究科修了生の池辺諒さんが編著で書かれた『臨床での指導に必要な「教え方」のスキル13』が6月に刊行されることとなりました。
看護師養成における指導のポイントが行動レベルで示されています。
ぜひご覧ください。

詳細はこちら
12:55
2019/08/17

【活躍】在学生の曽根光子さんが日本看護学会で発表しました

| by 事務局(吉田)
在学生の曽根光子さんが8月9日に第50回日本看護学会ー看護教育ー学術集会にて発表を行いました。

題目:新卒看護師の職務継続に必要な支援の検討

-卒後 2、3 年目看護師への質問紙調査、インタビューからの分析-

詳細はこちら
17:06
2019/08/05

【活躍】在学生の上原奈々さんが学会で発表を行います

| by 事務局(吉田)
在学生の上原奈々さんが第31回(一社)日本看護学校協議会学会にて発表を行います。

学会名:第31回(一社)日本看護学校協議会 学会
開催日:2019年8月23日(金)24日(土)
会場:香川県 サンポートホール高松
テーマ:「看護基礎教育の力で未来を切り拓く~新たなる挑戦~」

発表日時:8月24日(土)13:00~14:20
会場:大ホール 群:カリキュラムへの示唆に関するもの
タイトル:「逆向き設計」論を用いた授業設計による授業者自身の思考の変化

詳細はこちら

16:29
2019/03/15

実践研究「院内迅速対応システム(RRS)-新たな病院文化の創造-」

| by 事務局(小林)

教育実践研究科に在籍している池辺諒さんによる実践報告
「院内迅速対応システム(RRS)-新たな病院文化の創造-」が
大阪母子医療センター査読委員会の優秀論文賞を受賞しました。
同センターにおけるRRSの取り組みが評価され、優秀職員賞も受賞されました。

教育実践研究科の大きな特徴である
職場の課題解決を学びながら取り組み、理論と実践の往還を体現されています。

引き続き池辺さんのご活躍を支えられるよう
教職員一同応援してまいります。
この度の受賞、誠におめでとうございます。

▼共同研究者と共に 右が池辺諒さん(教育実践研究科)







16:12
2018/11/19

修了生学会発表(原秀夫さん)

| by 事務局(吉田)
教育実践研究科修了生の原秀夫さんが、日本地学教育学会にてポスター発表を行いました。
プラネタリウムでの学習を通常授業に組み込み、その効果を考察したものです。
(大会トップページ)
https://jsese2018.tnet.jp/index.html

学会ポスター発表
19:11
2017/06/27

【P】石原朗子准教授「通信制高校のすべて」が出版されました

| by 事務局(天野)
本学の手島純教授(星槎大学)、石原朗子准教授(教育実践研究科)、
松本幸広事務局長などが執筆した「通信制高校のすべて」が出版されました。

高校生の20人に一人は通信制高校の生徒である
という状況の中、もっと通信制高校について知ってもらいたいという
思いを込めています。ぜひご一読下さい。

通信制高校のすべて 表紙

星槎グループは、星槎国際高等学校という広域制通信制高校を
運営しており、そこではいつでも、どこでも、だれでも学ぶという
環境を実現しています。

朝日新聞に書評が掲載されました!
http://www.asahi.com/articles/DA3S13003841.html
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2017062500009.html
12:59
2017/05/27

【P】三田地真実先生の連載「教職研修」

| by 事務局(天野)
月刊 教職研修 [出版社:㈱教育開発研究所] にて、
本学三田地真実教授の
『ABA応用行動分析学ー気になる行動を科学で見立てる』
が連載されています。

5月号では、生徒の問題行動を把握するためには、まず記録をとり
その傾向を掴むことの重要性について触れています。

是非ご覧ください!
11:06 | 本・雑誌
修了生の進路・就職(分野)について(データ公開)
集計年 :2022.5 時点 こちら