就職・実績・活躍(教員・学生・修了生の活躍)

就職・実績・活躍(教員・学生・修了生の活躍)M
2019/07/05

【活躍】修了生と教員の共同研究の成果が公表されました

| by 事務局(吉田)

論文題目:

A Comparative Survival Analysis Between Evacuees and Nonevacuees Among Dialysis Patients in Fukushima Prefecture After Japan’s 2011 Fukushima Nuclear Incident(2011年福島原発事故後の透析患者における避難者と非避難者の死亡リスクの比較分析)

著者: 野村周平(東京大学大学院医学系研究科 国際保健政策学教室、公益財団法人ときわ会 常磐病院)、松﨑幸江(公益財団法人ときわ会 常磐病院)、佐藤裕子(公益財団法人ときわ会 常磐病院)、高崎順子(公益財団法人ときわ会 常磐病院)、園田友紀(公益財団法人ときわ会 常磐病院)、新村浩明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)、児玉ゆう子(星槎大学大学院教育学研究科)

 

松﨑幸江さん、佐藤裕子さん、高崎順子さんは教育学研究科の修了生です。

本研究は文部省科学研究助成(基盤研究C(15K11547)研究代表者 児玉ゆう子(本大学院 教授))の助成を受けて実施されました。


10:35
2019/07/03

【活躍】修了生の井上千秋さんが研究発表を行います

| by 事務局(吉田)
2017年4月入学、2019年3月修了の井上千秋さん(九州の市中病院勤務の看護師)が、
以下の予定で研究発表をします。

第31回(一社)日本看護学校協議会学会
開催日: 2019年8月23日(金)、24日(土)
開催場所: サンポートホール高松(香川県)
発表日時: 2019年8月24日(土) 13:00~14:20 (口演)
会場 大ホール 群:実習指導方法・体制に関すること
http://www.nihonkango.org/society.html

08:54
2019/06/21

【活躍】修了生の原口梨那さんが口頭発表を行いました

| by 事務局(吉田)
修了生の原口梨那さんが6月8日・9日に行われた日本看護倫理学会第12回年次大会で口頭発表を行いました。

テーマ:X専門学校臨地実習での倫理カンファレンス導入前後の学生の看護倫理意識の変化の検証

※2019年6月30日に行われるサマーフェスタにて、同様の内容を発表予定です。

09:57
2019/06/17

【活躍】修了生2名がJAASで自主シンポジウムを行います

| by 事務局(吉田)
本学修了生の前田宣子さん、鈴木則子さん、本学教員の千田光久先生が
8月31日、9月1日に行われる日本自閉症スペクトラム学会第18回研究大会にて自主シンポジウムを行います。
1 自主シンポジウムのテーマ
  自閉スペクトラム症児の地域における連携システムの構築に向けて
2 シンポジスト等
  企画者     前田宣子(黒部発達相談室)
  司会者     菅原慶子(いわて発達障害サポートセンターえぇ町つくり隊)
  話題提供者   菅原敬子(奥州市子育て総合支援センター、子ども発達支援センター)
        鈴木則子(みらい幼稚園)
        前田宣子(黒部発達相談室)
  指定討論者   千田光久(星槎大学)
        近藤裕彦(あさけ学園)

大会ホームページ

http://www.autistic-spectrum.jp/publics/index/201/
13:03
2019/06/10

【活躍】修了生の有住百香里さんが講演を行いました

| by 事務局(吉田)

修了生の有住百香里さんが手県教育委員会主催の「幼児期における特別支援教育研修会」において講師を務めました。

特別な支援を必要とする幼児の状態等に応じた計画的、組織的な指導の在り方」

特別支援教育について、初めて触れる方にも理解できるように、その歴史的背景から「なぜ幼児教育においても個別の指導計画の作成が必要なのか」をプレゼンした。また、個別の指導計画の作成率及び外部専門家による活用率の低さが課題であることに触れ、どのようにすれば、特別支援教育の専門家がいない幼児教育の現場においても作成が可能になるか、巡回相談を活用した方法と手順について、具体的な事例を挙げながら解説した。最終的には、専門家に過度に依存をすることのないよう、保育者自身が特別支援教育についての知識と技能を高めていくことが大切であることを強調した。今回の情報発信により、岩手県における個別の指導計画の作成率が高まることを願う。


14:56
2019/05/08

【活躍】修了生の有住百香里さんが学会発表を行いました

| by 事務局(吉田)

2019年5月に行われた日本保育学会第72回大会にて
幼稚園におけるカリキュラム・マネジメントについて、
本学修了生の有住百香里さんが研究発表を行いました。


「幼保連携型認定こども園におけるカリキュラム・マネジメントの研究」

幼保連携型認定こども園教育・保育要領(2017)において、カリキュラム・マネジメントの努力義務が明記された。このことから、2017年度に認定こども園へと移行した「奥州市立幼保連携型認定こども園あゆみ園」(筆者の勤務園)においても、カリキュラム・マネジメントの推進が喫緊の課題であることが考えられた。そこで、本研究では、教育課程のPDCAサイクルを確立し、組織的・計画的に「全体的な計画」を作成し、成果と課題を考察することを目的とした。その結果、教育課程のPDCAサイクルが確立され、乳幼児の発達と学びの連続性を踏まえた「全体的な計画」の作成及び改善が促された。今後も、人事異動による職員体制の変更に柔軟に対応しながら、カリキュラム・マネジメントを推進していくことが課題である。


10:52
2019/04/27

在学生の伴和幸さんが日テレ「元気のアプリ」に出演します

| by 事務局(吉田)
※こちらの放送は終了いたしました。内容はこちらよりご覧いただけます。


本学在学生の伴和幸さんが日テレ「元気のアプリ」に出演します。
大牟田市動物園で飼育員を務める伴さんの座右の銘が紹介されます。

日時:4月30日(火)午後9時40~45分
http://www.ntv.co.jp/genki/index.html

大牟田市動物園 facebook
https://www.facebook.com/omutacityzoo/

15:22
2019/04/15

修了生の佃吉晃さん 日本自閉症スペクトラム学会の実践研究賞を受賞

| by 事務局(吉田)
修了生の佃吉晃さんが日本自閉症スペクトラム学会の実践研究賞を受賞されました。
タイトルは「在籍校担任との協働による他校通級児童及び保護者支援についての一考察」です。


▲こちらが賞状

▼受賞後の佃さんのコメントが学会会報に掲載されました。

13:42
2019/04/15

石川門ライトアップ(修了生 上野幸子さん)

| by 事務局(吉田)
世界自閉症啓発デーの4月2日に、金沢城公園の石川門がライトアップされました。
本学修了生の上野幸子さんは第1回より運営を行っている実行委員会のメンバーです。


▲青色にライトアップされた石川門


▲左から3番目が上野さん
13:12
2019/04/15

修了生の高梨利光さんが研究発表を行いました

| by 事務局(吉田)
修了生の高梨利光さんが3月17日に行われた医療行動分析研究会にて話題提供を行いました。
タイトルは「学生によるシナリオ作成を導入したシミュレーション演習における教育的効果の検証」です。



12:42
2019/03/09

在学生の伴和幸さんが朝日新聞のインタビューに答えました

| by 事務局(吉田)
本学在学生の伴和幸さんの勤める大牟田市動物園の取り組みが、朝日新聞に掲載されました。
記事では伴さんがインタビューに答えています。
デジタル版が下記のURLよりご覧いただけます。

「駆除したシカ、ライオンの餌に 来場者9割が意義を理解」
https://www.asahi.com/articles/ASM2X4408M2XTIPE00M.html

伴さんは現在本学で行動分析学的アプローチについて研究をされています。
研究を通して、
飼育技師の誰もが、より侵襲性の低い方法で飼育動物の健康管理や日常管理ができるように、
その過程を言語化し、情報共有を可能にすることによって、
動物福祉向上に努めています。
14:16
2019/01/08

修了生の有住百香里さんが研究発表を行いました

| by 事務局(吉田)

201812月に行われた日本乳幼児教育学会第28回大会にて
幼稚園における巡回相談が個別の指導計画作成へもたらす有効性について、
本学修了生の有住百香里さんが研究発表を行いました。

 

「幼稚園における個別の指導計画作成に関する研究」

幼稚園教育において個別の指導計画の作成率と外部専門家による巡回相談の活用率の低さが課題として指摘されている。本研究では、個別の指導計画作成の出発点である様式開発と幼児の実態把握の工夫を目的とし、外部専門家と園内全職員によるPDCAサイクルを機能させたコンサルテーションを行うことを通じてそれを追究した。その結果、幼児の発達課題に即した専門性の高い個別の指導計画の様式開発が促進され、巡回相談が有効であることを検証できた。さらに、職員間の協力体制が構築され、個別の指導計画作成にいつでも対応できるようになった。今後の課題としては、幼稚園教諭自身が特別支援教育についての知識と技能を高めていくことが考えられる。


10:49
2018/12/14

修了生の松尾泰子さんがシンポジストを務めました

| by 事務局(吉田)
2018年12月9日に行われたアジア太平洋ディスレクシア・フェスティバル 2018 のシンポジウムにて、
本学修了生の松尾泰子さんがシンポジストを務めました。
巡回指導教員の立場から、勤務している公立小学校の「通常の学級における合理的配慮の例」と題して、
どのような合理的配慮をしているのか、またどのようなプロセスで合理的配慮を進めていくのかということについてプレゼンをしました。
松尾泰子さん 発表

このシンポジウムの座長は本学の阿部利彦准教授が務めました。
また、アジア太平洋ディスレクシア・フェスティバル 2018 実行委員会委員長は本学修了生の藤堂栄子さんが務めています。


イベントの詳細はこちら

10:25
2018/09/28

私を成長させてくれたモノ~大学院での2年間を振り返って

| by 事務局(吉川)
教育学研究科修了生の白井薫さんの記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=8600
09:05
2018/09/11

千田光久教授が日本自閉症スペクトラム学会の大会会長を務めました

| by 事務局(吉田)
日本自閉症スペクトラム学会第17回研究大会にて、本学千田光久教授がの大会会長を務めました。

日本自閉症スペクトラム学会

大会の様子は岩手日日新聞にも掲載されております。
https://www.iwanichi.co.jp/2018/08/20/222128/
10:46
2018/06/22

LSA(学習支援員)養成講座のお知らせ

| by 事務局(吉川)
教育学研究科修了生の藤堂栄子さんから、LSA(学習支援員)養成講座のお知らせです。
LSAチラシ616729.jpg
LSA養成講座2018日程.jpg
16:38
2018/06/13

学びの実感が私にもたらした変化

| by 事務局(吉川)
教育学研究科修了生の栗原あゆみさんの記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=8377
09:52
2018/05/15

新米男性看護教員の挑戦 -教える手ごたえを求めて

| by 事務局(吉川)
教育学研究科1年の今村洋一朗さんの記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=8319
10:18
2018/04/10

学びを深めたい看護職の原動力

| by 事務局(吉川)
教育学研究科1年、兒島百合枝さんの記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=8252
10:16
2017/09/06

教育学研究科修士論文が基盤となった章が専門書に掲載されました

| by 事務局(天野)
「TEMでひろがる社会実装;ライフの充実を支援する」
安田裕子・サトウタツヤ 編著

2017/08/25 誠信書房より刊行
http://www.seishinshobo.co.jp/book/b307517.html

【編者より】今やTEMは、質的研究法としてひろく用いられるに至っている。シリーズ第3弾となる本書では、外国語学習および教育、看護・保健・介護などの支援の現場に焦点をあてた論文に加え、社会人のキャリアデザイン、学生相談、臨床実践のリフレクションにおける実践的応用の事例を収録。その汎用性の高さを明らかにし、TEMによる社会貢献のひろがりをめざす。序章および終章で、改めて基本概念の検討を行い、収録論文の読解を助けるとともに今後の展望を指し示す。

【以下の二つの節は、教育学研究科の一期生の修論がベースになっています】
 
第4章 臨床実践をリフレクションする

  第1節 吃音幼児の臨床におけるセラピストの意思決定過程
(田代裕一朗・
三田地真実)
  第2節 大学学生相談のトランスビュー(松本玲子)

※TEMとは、Trajectory Equifainality Modelの略。
時間を捨象しない質的研究方法として、
注目を集めている。
14:14 | 特別支援分野
2017/08/19

神奈川県大学発政策提案制度に採択 知事表彰を受けました

| by 事務局(天野)

2017.08.17 年度神奈川県大学発政策提案制度に採択され、

知事表彰を受けました

8月17日(木)、神奈川県庁新庁舎会議室において、

「平成29年度神奈川県大学発政策提案制度」の知事表彰式があり、

本学が東海大学様、横浜市立大学様とともに黒岩知事から

表彰状を頂戴いたしました。  

本学の提案は「箱根町及び神奈川県県西地域における多世代共創による
人生
100歳時代のインクルーシブはコミュニティーづくり」であり、
神奈川県の重点施策である「人生
100歳時代のライフプラン」に沿い、
今後の高齢化社会を見据えて、本学キャンパスを置く箱根町及び
近隣市町村において、元気な高齢者の活躍の場を提供するとともに、
若い世代を巻き込んだ新しい学びの場を地域とともに構築するもの。

 本提案は、平成30年度~31年度の2年間を予定しており、
箱根町及び県西地域、さらには神奈川県と協働しながら、人生100歳時代の
ライフデザインづくりに寄与する取組みを行ってまいります。

黒岩知事のブログ

神奈川県政策局政策部のお知らせ


12:06
2017/07/12

看護教員としての成長 -学生に伝えたいこととは-

| by 吉川
小栗妙子さんの記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=7694
08:59 | 看護分野
2017/06/07

看護師勤務調査からニーズを探る重要性

| by 吉川
佐藤智彦教授の記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=7604
11:26 | 看護分野
2017/05/23

看護師不足解消目指す

| by 管理者
佐藤智彦教授の記事が掲載されました。
http://www.toonippo.co.jp/rensai/aomori-hakken/aomori_bito.asp
12:25 | 看護分野
2017/05/14

学ぶ楽しさを伝える教員を目指して

| by 管理者
看護教育研究コース修了生の角田はる美様の記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=7529
12:24 | 看護分野
2017/04/27

自閉症啓発デー 金沢について

| by 管理者
自閉症啓発デー@金沢の発案者である、修了生の上野幸子さんの活躍です。
北國新聞LIUB2017Web記事[pdf/325KB]
12:19 | 特別支援分野
2017/03/22

看護専門職通信教育の1期生の卒業を迎えて

| by 管理者
佐藤智彦教授の記事が掲載されました。

http://medg.jp/mt/?p=7426
http://www.huffingtonpost.jp/tomohiko-sato/nursing-education_b_15630598.html

2017年3月22日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載
12:17
2017/01/08

家族の支えで看護と学びの両立を目指す

| by 吉川
看護教育研究コース1年の鵜飼由加里様の記事が掲載されました
2016年12月5日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載

09:21
2017/01/08

働きながら学ぶ意味 ~看護師として、看護教員として~

| by 吉川
看護教育研究コース1年の高橋深雪様の記事が掲載されました
http://www.huffingtonpost.jp/miyuki-takahashi/nurse-studies_b_11903006.html



09:19
2017/01/05

看護師の倫理教育を考えたい

| by 管理者
看護教育研究コース1年の原口梨那様の記事が掲載されました

2017年1月4日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載

09:11
2016/12/22

通信制大学院で学ぶ意味 ~看護師のセルフマネジメントの探求~

| by 管理者
看護教育研究コース1年の平尾 衣利様の記事が掲載されました

2016年12月16日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載

10:45
2016/12/09

訪問看護に専心していくための学びの大切さ

| by 管理者
看護教育研究コース1年の長谷川 淳哉様の記事が掲載されました

2016年12月8日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載

13:38
2016/06/16

働きながら学んできた大学院での一年を振り返って

| by 吉川
看護教育研究コース2年の横山 絵美様の記事が掲載されました
http://medg.jp/mt/?p=6794

2016年6月16日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載
13:16
2016/06/15

看護・育児・介護を通して見える「学ぶ」意味

| by 吉川
看護教育研究コース1年の栗原 あゆみ様の記事が掲載されました
http://medg.jp/mt/?p=6785

2016年6月14日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載
09:40
2016/05/27

障がいのある子どもを育て、仕事をして、さらに大学院で学ぶことの意味

| by 吉川
看護教育研究コース1年の白井 薫様の記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=6752

2016年5月27日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載

12:23
2016/05/25

看護専門職通信教育をスタートして1年を振り返る

| by 吉川
佐藤智彦教授の記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=6742

2016年5月24日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載
15:08
2016/05/12

働きながら学ぶ決意 -5年目看護師の挑戦-

| by 管理者
看護教育研究コース1年の平田 愛様の記事が掲載されました。
http://medg.jp/mt/?p=6714

2016年5月12日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行より転載
13:31
2016/05/11

女性として、母として、助産師として学びへの挑戦

| by 吉川
看護教育研究コース1年の泉 愛子様の記事が掲載されました。
http://www.huffingtonpost.jp/aiko-izumi/midwife-challenging_b_9860818.html
13:57